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マラウイ入国!

夜中の1時頃、やっと国境の町、ムベヤに到着。。。
やっと着いたー!

けんちこちゃんに教えてもらった宿へ行こうとしていると、
「もう遅いし、暗いし、あぶないから送ってあげる」という人が。
そういうキミが一番あぶなかったりしないかい?
という気がしないでもない。。。

最近、こういうケースにあたるたびに毎回やってること。
1.ただの良心の人だったら、すごく失礼なんだけど、
 「お金は払えないけど、いいの?」と、まず確認する。
2.できるだけコミュニケーションをとる。
・名前を聞いて、呼びかけるようにする
・こちらからも話題をふったりして、和やかな雰囲気にしとく
3.やんわりプレッシャーをかけとく
「ここの国の人は、無料だといって、
最終的にお金を要求する人が多いと聞いていたけど、
私はそういう人に会ってない。みんないい人ばかりだ!」
と、あとあとお金をいいづらい雰囲気をつくっておく
・・・こんな感じ。
これで、いまのところ、いやな思いはしてない。
今回も大丈夫でした~。

しかも、マラウイ国境までのバスの情報をいろいろ教えてくれたよ。
いやー、タンザニアは旅行するのにうざい国だと聞いてたけど、
ほんと、いい人ばっかりだー。

FMゲストハウスに到着。6000シリングなり。
タンザニア宿泊費は、6000シリング(4ドルくらい)均一となりました。

シャワーをあびて、仮眠。
朝5時に起きて、6時前にバスターミナルへGO!

マラウイ国境までのミニバスが見つかる。
3500シリングだって。

マラウイ国境までのバスが見つからなければ、
ザンビアに行くことも考えてたけど、
よし、これも何かの縁だ。
マラウイ、行っちゃおうっと!


国境に着くと、両替屋がうるさい。
両替屋を振り切るためにはいった茶店で、出勤前の女子ポリスと一緒になる。
「両替するなら、絶対にオフィスを構えてるところでね。
道で両替したら、絶対だめよ。いつも問題になってるから。
イミグレまで歩けるけど、あいつらうるさいよ。
自転車は1000シリングだから、乗っちゃったほうがいいかもね。」
等々、いろいろ教えてくれる。

けんちこちゃんもここらあたりで両替して、お金抜かれたって言ってたもんなー。

自転車タクシー的なものに乗っけてもらって、イミグレを目指す。
すると、両替屋も自転車に乗っかって並走。
そのしつこさに脱帽。でも両替はしませんよ。

タンザニアを無事出国し、今度はマラウイイミグレを目指す。
その間も、両替屋がくっついてくる。うるさいなー。

・・・と、前から日本人らしき人が歩いてきた。
しばし立ち止まって話す。
「今、両替したら、お金抜かれちゃったみたいで。。。」
あああ。やっぱり。

ここらへんの国境の両替屋のせこい手口。
結構いいレートでの両替を申し出る。
「じゃあ両替しましょう」となり、双方お金をだして、いざ両替。
そのどっかのタイミングで、両替屋がいちゃもんをつけて、
「やっぱりこの話はなしだ!」と言い出し、
渡したお金を返され、もらったお金も持っていかれる。
で、そのどっかのタイミングで、
こちらが渡したお金の一部を抜かれてるらしい。
返してもらった金額が少ないと抗議しても知らぬ存ぜぬ。。。

つまり、両替屋はこちらが渡したお金の一部をかすめとるのが仕事なんですな。
せこすぎる。


マラウイ側のイミグレに到着し、無事マラウイ入国!
イミグレに銀行もATMもあったので、マラウイマネーもGET!

「リロングウェイまで行きたいんだけどさー」と聞いてみると、
「カロンガまでとりあえずタクシーで行け」と。
「ここじゃ話にならん」と。

乗り合いタクシー500MK。
まわりの乗客が支払ってる金額をみると、
どうやら350くらいが適正らしいということが判明。
「私も400にしてよ」というが、
「乗るときに500って言っただろ」と取り合ってもらえず。
「こういうの、本当にナイスじゃないよ。最悪だよ」と
ぶーぶー言いながら支払った。

カロンガに行くと、
「ムスズまでしかバスはない」と。
「ムスズでリロングウェイ行きのバスに乗り換えろ」と。
900MKなり。

ここいらあたりのバスは、
ほとんどの場合、出発予定時刻というものがない。
では、いつ出発するのかというと、
バスが乗客でいっぱいになったら出発する。

みんな、自分のバスをはやく出発させたいからって
客の取り合いでうるさいことこのうえない。
ま、健全なビジネスな気がするので、そんなにいやな気はしない。

30分ほど待って乗客がいっぱいになったので、ミニバス レッツゴー!

国境越えても、大した違いはないのが普通。
でも、マラウイは違った。

突然、自転車が増える。
びっくり。
効率化ってこと?
好きになれそうだ。

しかも空が近い。
空がこんなに近いって感覚、ミャンマー以来じゃないかな?
DSCN2341.jpg

木がでかい。となりの家がおもちゃみたい。
DSCN2340.jpg

ムスズに着いたら、
「リロングウェまでは5時間」と。
さっきも3時間って言われて4時間くらいかかっからどうかなー。
バス代、1300MKといわれる。
いや、絶対、この距離なら1000だよね。
でもバスのお姉ちゃんが1300と言い張る。
で、1200渡したら、1300と書いたチケットをくれた。
んー。アフリカってなぞ。

21時頃着。
着いたら真っ暗。なんかこわい・・・。

タクシーの運ちゃんがわらわら集まってくるので、
安宿はどこ? と聞くと、
「700MKでつれてってあげる」と。
冗談じゃない(怒)。

「適当に歩いて探すから、タクシーはいらん。」と歩いていると、
気のいいタクシードライバーが徒歩で安いところに連れてってくれるという。

当然、最近気をつけていることを忠実に実行し、今回も無事でしたー。

さて、10分ほど歩いて着いた、お目当てのレストハウスは、満員。。。
がーん。
もう疲れてるし、その向かいのクラウンロッジでいいや。
さっきのタクシードライバーたちが一番安いって行ってたし。

部屋だと1500MKでテレビもバスタオルもついてるけど、
テント泊だと700MKなり。
テントの中にベッドも電気もコンセントもあるよ!
じゅーぶんです!

疲れてるし、暗いしこわいので、ホテル内のレストランで食事することに。
マラウイ人二人のおっちゃんと一緒にごはんを食べる。

ぐっすり就寝!
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プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

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