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キリマンジャロ登山6日目 下山!

7:40 ムエカハット出発
なかなか油断できない、でも単調な道をどんどん下る。
昨日派手にころんだから、今日はもうころばないと思うけど、
いつころんでもおかしくない道がつづくのでひやひや。
でも、はやくおりちゃいたいので、ずんずん進む。

登山を開始したときは、
「いらっしゃいませー。」と迎えてくれたお花が、
今度は、
「ありがとうございましたー。」と見送ってくれる。
DSCN2311.jpg

10:10 ムエカゲート(たぶん1600mくらい)
やりました! 無事に下山です!
ゲートで記念撮影。6日目終了!
DSCN2319.jpg
登頂証明書ももらったよ~。

モシの町に帰って、気の重いチップ問題を片付ける。
・・・というのも、キリマンジャロ登山では下山後にガイドやポーターたちに
必ずチップを渡さなければいけないのです。
絶対支払わなきゃいけないなら、すでにチップとは呼ばないだろうし、
ツアー代金に最初から含めておいてくれればいいのに、
なんだか知らんけど、とにかく絶対チップを支払わなければいけない。

このチップ問題はもめることが多いと聞いていたので、
事前に、何人のチームで登るのか、とかもろもろ確認していたものの、
出発前、登山開始時、下山後で、人数が違う。
「なんで人数が違うのか」とか理由を聞く気にもならん・・・。
けんちゃんが非常に納得感のある解説をしてくれた。
「たぶん、算数が本当に苦手な人たちなんだと思う。」

私たちは、登頂できたことに非常に満足していたし、
そりゃ、いかがなものかと思うこともあったけど、
それでも、基本的にはご機嫌に過ごせていたので、
1人120ドル、3人合計で360ドルもの大金を支払うことにした。
ガイド60ドル+アシスタントガイド50ドル+コック40ドル+ポーター35ドル。
なんでこの金額かというと、
それぞれの役割に金額の差をつけなければいけなくて、
しかも、この順番って決まってるから。

相場よりも高い金額を設定したと思うんだけど、
ガイドのジョセフは気に入らないみたい。
「もっとよこせ」的な雰囲気のことを言う。
ツアー会社の人も、「もうちょっとあげたら?」みたいなこと言う。
カチンときて、「これで充分な金額だと判断してる」と言い返す。
微妙な空気が流れる・・・。

だから、やなんだよなー。
日本人だし、もともとチップシステムに不慣れなんだからさー。

実際にチップをひとりひとりに渡すという気が重い作業は、
「けんちゃん、男の子なんだからやってよ」と押し付けた(笑)。

ジョセフ以外はみんなご機嫌の様子。
みんなで記念撮影!
2010-09-03 18-27-54_0496

さてさて、
宿に戻って、6日分の汗をつめたーいシャワーで洗い流したら、
3人で祝杯です!
DSCN2320.jpg

今日はなんと、宿の人が夕食をふるまってくれました。
キリマンジャロ登頂のお祝いかしら?

さらに、
エチオピアのアディスアベバで会ったえりこちゃんと宿で再会!
部屋をシェアして、ガールズトークに花を咲かせました♪
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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

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プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

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