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タンザニア入国!

ナイロビは、ガイドブックに書いてあるほど、危険な街ではなかった。
夜もある程度なら歩けたし。

でも、投石騒ぎを間近で見てしまったし、
そのとき、まわりの人と一緒に、必死に巻き込まれないように走ったし、
お店もホテルも頑丈な鉄格子が必須って感じだし、
やはりある程度は危険なんだと思うけど。

ギバンバマーケットに行きたかった。。。
と後ろ髪をひかれながら、
とみぃとナイロビに別れをつげ、いざ、キリマンジャロの国、タンザニアへ!

バスから早朝のナイロビの街を隠し撮り。
DSCN1998.jpg

バスは順調に3時間くらいで国境到着。
無事にケニア出国、タンザニア入国。

いやぁ、今回は順調だなぁ。
なんて思ったら、バスが止まって動かない。
故障したわけでもなさそうだけど、渋滞・・・?
DSCN2010.jpg

いやいや、こんなところでそんなばかな。。。
大渋滞の先にあるものは。。。
DSCN2004.jpg

道がとぎれちょる。

どうやら、水道修復工事らしい。
しかも誰も、なおそうとしてない。
何? どうするの? どうなっちゃうの?

・・・
こういうとき、いっつも思う。
アフリカ人って状況を受け止めるのが上手。

例えば、今回だって、誰も怒らないし、騒がない。
みんなリラーックスして待ってる。

バスが止まってしばらくの間は私もぼけっと待ってたけど、
1時間が過ぎるころ、そろそろ不安に思い始めて、
近くの席の乗客の人に、
「なんでとまってんの?」ときいてみた。
そしたら、
「この先で水道工事してるみたい」と。
「工事っていつ終わるのかね?」ときくと、
「わからんねー」と。
バスの人に、
「いつバス動くの?」ときいたら、
「さぁねー」と。
「工事が終わるのを待ってるんだよね?
 今、誰かが工事してるんだよね?」ときいたら、
「いや、工事は進んでない。」と言い切る。
「え・・・? じゃあ、このまま明日まで待つかもしれないの?」ときくと、
「うーん。ま、工事の様子でも見てきたら?」と。

「どうなるかしらんけど、ま、今は待つしかないし」と、
のほほーんとしてるアフリカ人に囲まれてると、
予定が見えないことにあせってしまう自分が小さく思える。。。
・・・

というわけで、様子を見にきたら、道が途切れてて、
しかも、工事している様子がまったくない。。。
こりゃ、困ったねー。
誰か、どうにかしようとしないもんかねー。
とながめてると、突然、中国人と思われる人が走ってきて、
なにやらわーわー言ったと思ったら、急に道路をつくる工事が始まった。
DSCN2006.jpg

あっという間に完成。
DSCN2013.jpg

わらわらとバスに戻って、やっと出発!
しばらく走って、もうそろそろ到着か? と思う頃、今度はバスが故障。
DSCN2014.jpg
「なおらないから、違うバスを手配する」と言われたから、
荷物をまとめて外で待ってたら、
「なおった! 乗れ!」と誇らしげに言われる。

そんなときもアフリカ人は決して怒ったりしない。
「はいはい」と素直に従う。
なんだろう、この諦めのよさは。

そんなこんなでやっと、モシに到着!

話はちょっとさかのぼりますが。。。
コンソの宿(ストロベリーフィールズ)で知り合ったスコットランド人のFergusに、
モシ情報をいろいろ教えてもらっていたんです。
そのモシ情報の中に、ラスタガイKalimくんがいたんだけども、
そのKalimくんに道でばったり遭遇。
で、「安い宿ないかねー」ときいてみると、
「ローカルの人が泊まる宿なら安いよ。セキュリティはばっちりだよ」
と、看板のない「サンセットゲストハウス」につれてってくれた。
なんと、6000シリング(約4ドル)と激安!!!

お礼にコーラをごちそうさせていただいたラスタガイたち。
DSCN2016.jpg

fergusに紹介されたKalimくんはこの人。
DSCN2018.jpg

ラスタガイたちと別れ、
キリマンジャロ情報を聞きに、キリマンジャロバックパッカーズへ行ってみた。

キリマンジャロに登山済みのドイツ人2人組とアメリカ人1人とごはんに行く。
ドイツ人2人組は、登山費用850ドル(+チップ)だったと。
アメリカ人は1185ドル(+チップ)だったと。

ドイツ人2人組↓
「最初から、キリマンジャロに登れればいいと思ってた。
ガイドの質も、サービスの質も良くなかったけど、十分満足!」

アメリカ人↓
「僕一人なのに、ガイドとアシスタントガイドがいて、
いっつもずーーーーーーーーーーっと見守られてた。
トイレに行くときもトイレに入るまでじーっと見られてた。
で、下山後に、Tシャツもらった」

と。。。
んー。
結局、
「何を求めるか」
なんだなー。
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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

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プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

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