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ハルゲイサ2日目

朝、とみぃが「あきこさん! 屋上からの眺めが大変です!」と起こしに来てくれた。
ホテルの屋上からハルゲイサの町が一望できます。
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その後、日曜日だからか、市場がやっていたので、うろうろしてみました。
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市場で見つけたかわいい子。
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市場から離れてスイーツ屋を発見したので、もちろん即購入。
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あまぁーいミルクティとビスケットと呼ばれているスイーツをお昼ごはんに。
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このミルクティとビスケットというのが、かなり私のツボ。
この地域のミルクティのミルクは牛乳ではありません。
なんとラクダのミルクです。
とみぃは「けものくさくてキライ」といいますが、
私はこの、ちょっとクセの強いミルクが大好き! 
ビスケットは、小さい頃、うちのママリンがつくってくれたドーナツの味とそっくり!
甘すぎないシンプルな味が私的に大ヒット!
この日は一日中、
ミルクティかドーナツを売ってるのを見かけるたびに飲むか食べるかしてました。

そして、茶店の兄ちゃんがかっこよかったので、隠し撮り。
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この兄ちゃんのどこがかっこいいかと言うと、
・店の中でタバコを吸おうとした人に「禁煙だよ」と即、かつ、さりげなく注意
・ミルクティに使うラクダのミルクは、テイスティングしてから購入
・汚そうに見えて、実は清潔を心がけたシャァ(紅茶)づくり
・ミルクを熱したり、茶を入れたり、その姿がいちいちかっこいい
・沸かしたての茶とか、ミルクとか、最初のものは味をみて、
 だめだったら、ちゃんと捨ててる
・隠し撮りのあと、しばらくたってから、
 正式に「写真撮ってもいいかな?」とお願いしてみたら、
 「だめだめだめ!」と照れて撮らせてくれない。
・・・と、とにかくかっこよかった!

兄ちゃんに断られた私たちをかわいそうだと思ったのか、
「私だったらいいわよ!」とそばにいた女の子が大サービス。
慣れないことをやってるせいで、顔が苦しそう。
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かなり長いこと、兄ちゃんの仕事っぷりを観察してから茶店を後にし、町をぶらぶら。


さて、ソマリランドについて、少しご説明。
(来るまでまったく知識なかったし、
今の知識もとみぃに教えてもらった内容だけ。
しかも、最近、理解力と記憶力が乏しくなり、
勘違い力が高まっているので、
間違ってる可能性大でございます。)

まだまだ内戦が激しい国として有名な「ソマリア」。
その「ソマリア」の自治州である「ソマリランド」。
世界的には「ソマリア」の一部とされているけど、
中の人たちはソマリアとは違う国家を立ち上げたとの認識で存在しつづけ、早50年。
日本もまだ、ソマリランドを国家としては認めてないそうです。
と、政治的にはがたがたぼろぼろ、
日本の外務省からは「渡航禁止地域」にがっつり認定されている地域です。

そんなソマリランドの首都ハルゲイサに来ています。

そんなハルゲイサの印象は、「女性が元気な町」です。

イスラムの国の女性は、写真を撮られるのを嫌がる人がほとんどなので、
あまり写真は撮れてませんが、みんな元気いっぱい。すごく素敵な笑顔の人たちです。
(ちなみに写真に写ってる人には、男女問わず、許可をもらって写真を撮ってます。)

イスラムの国の女性は、男性の後ろにくっついてる印象が強いですが、
ここハルゲイサの女性たちは、がんがん商売してます。
サービス精神も旺盛だし、
英語が話せる女性が多いのか、現地の女性から話しかけられることも珍しくありません。
しかも素敵な笑顔つきで。
下町のおばちゃん的な人が多く、言葉が通じない場合でも、私を笑顔にさせてくれます。

そして、道端にたくさんいる両替屋さん↓
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最初に見たときは、このオープンすぎる両替屋さんにびっくり。
だって、こんな感じで札束が無造作にBOXにいれてあって、後ろに人が控えてて。。。
というのが、ずらーっと並んでるんですよ。たーくさんいるわけですよ。
ホテルの人に、
「あの道端にいっぱいある札束っぽいものがはいってるBOXは何?」
と聞いてしまいましたよ。
「え? 何って? 両替屋のこと?」と言われ、
「あれ、本物の札束なの?」とびっくり。

1ドルが6500ソマリランドシリング。札はだいたい500SLS札。
10ドル両替すると、130枚の札がもらえます。
お金持ち気分満点です。

女性が元気、
そして、この両替屋さんが道端にたくさんずらーっといる、
というだけで、
どれだけ平和なのか、
どれだけ治安がいいのか、
なんとなくご理解いただけるかと。

ま、長々と書きましたが、簡単にいうと、
「ハルゲイサが気に入りました! 居心地いいです!」
ってことです。

・・・とは言うものの、情報が極端に少ないので、やることがない。。。
残念ながら、1泊2日でソマリランドを去ることにします。
アフリカにはいってから、
治安的なこととイスラムの人たちの写真嫌いを気にして、
カメラを出すことを躊躇することが多くて、
アフリカっぽい写真がなかなか撮れてませんでした。
が。↓これ、ひさしぶりの自信作(笑)
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私たちをジブチに連れてってくれるランクル↓
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30ドルもした。。。ぼったくられたかなぁ。。。
高くても15ドルくらいなんじゃないのかなぁ。。。

17時出発といわれたものの、
なかなか出発しないので、そこらへんにいた人たちと遊ぶ。
子供も大人も「写真撮って!」と寄ってきます。

さすがに大人は一枚写真に撮られると満足そうにして去っていきますが、
子供は何度も「撮れ撮れ」と言ってきます。
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2時間程度待って、19時頃、やっと出発。
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プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

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