スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エチオピア到着(アディスアベバ)

「@イスタンブールの空港 航空券詐欺事件」(8/3付ブログ参照)と並行し、
カイロで乗り換えて、朝の3:30にエチオピアのアディスアベバに到着。

市内までのタクシーは10USDとのこと。
「高いなぁ。バスで行けそうだよなぁ。
まだ暗いから動くの怖いしなぁ。
っていうか、イエメン行きの航空券、どうしよう。。。」
とかうだうだ考えながら、空港で茶をのむ。

隣でスペイン人の男性3人組もお茶を飲んでたので、
市内までどうやって行くつもりか聞いたところ、
「ガイド雇ってるから、今待ってるの。寝坊してるみたい(笑)」とのこと。

結局、ガイドさんは6:00頃現れたんですが、
「ホテルまで乗せてってあげるって」と、
素晴らしい優しさに満ちたスパニッシュガイズからのお言葉が。。。
こういう時って、本当に優しさが身にしみるよね。。。

8/2 夜にパムッカレ出発(夜行バス)
8/3 朝イスタンブールに到着→ぷらぷら→夜、飛行機に乗る
8/4 早朝 アディスアベバ到着
というハードスケジュールだったので、
早朝、ホテルにたどりついたときは、疲れてたし眠いはず。。。

が!!!
やっぱりイエメン行きのチケットのことが気になって、
妙に興奮状態で眠るどころじゃない。
ホテルの人に話すと、
「やられちゃったねぇ。でも命をとられたわけじゃないんだからさ。」と慰められる。

エジプト航空の場所を教えてもらい、オフィスが開くだろうと思われる8:30にたどりつく。
そして、ここでもなぐさめられる。
「クレジットカードの暗証番号変更だけはすぐにしなさい」
と優しく的確なアドバイス。
「疲れてるだろうから、一回休みなさい。
きちんと寝てからちゃんと考えればいいんじゃない?
キャンセルはいつでもできるから、今決めなくていいんじゃない?
ひとまず休みなさい」
との優しい言葉を背に、エジプト航空のオフィスを去る。

ホテルへ戻る道すがら、現地通貨がまったく手元にないので、
行列のできているATMでお金をおろし、ホテルへの道を歩いていると、
日本人女性らしき姿を発見。

思わず、「日本人の方ですか!? 
すみません。ちょっと混乱してるんで、話聞いてもらっていいですか?」と、
ものすごい勢いで話しかける。

立ち話もなんなので、とコーヒー屋にはいり、いろいろ話を聞いてもらう。。。
彼女の名前はとみぃ。

ホテルでの再会を約束し、とりあえず、日本のカード会社に電話!
不正利用がないことを確認してほっと一安心。
暗証番号の変更手続きはネットでできるようにしてくれるとのこと。

うろうろうろうろ。ぜんぜん寝れない。。。
あ。何も食べていない。なんか食べなきゃ。食欲ないけど。
むだにうろうろうろうろ。。。。
いろんなエチオピア人に話しかけられる。

基本概念「とりあえず話しかけられたら答える」というポリシーを
簡単に投げ捨てることができるほど、今日の私は荒れています。

かなりの頻度で話しかけられるので、
たまには「今日は疲れてるから、明日ね!」と答える。

「ねぇ、悪い人がいるっていうのは知ってるけどさ、
いい人もいるんだから、全員を無視するっていうのは、
いい人との出会いもやりすごしちゃうってことだからもったいないよ」とか、
まっとうなことを言われたりする。
「いつもはね、私、だいたい話すよ。
でもね、今日はね、今朝アディスアベバに着いたんだけど、
48時間くらいちゃんと寝てなくて、
トラブルがまだ片付いてないからまだ寝れる状況じゃなくて、
ものすごーくイライラしてるの。明日の私はベターだよ。信じていいよ」
といったりする。

国際電話をかけられる場所につれていってくれた人も、声をかけてきたうちの一人。
通せんぼされたので、「うーーーーーー。」とうなると陽気に笑ってくれた人もいた。
「元気?」と聞かれたので、
「元気じゃない。トラブル発生中」と答えたら、
「どんなトラブル? 僕はポリスだから解決してあげるよ!」と言った人もいた。

ま、簡単に言うと、声をかけてくる人は総じてあやしい(笑)。
でもわかりやすい(笑)。

その後、日本大使館にレターの申請に行く。
とみぃと一緒にソマリランドとジブチに行くことにしたから!
それから、激的に遅いネット屋に行って、
なんとかクレジットカードの暗証番号変更を完了。
それから、ホテルでとみぃとうだうだしてたら、
黒さんとえりこちゃんに会って四人でご飯。

帰りがけに、エチオピア人につばをかけられる。
きちゃない!とは思ったけど、
そんなにショックを受けていない自分に1万点をあげようと思います。

・・・アディスアベバの印象・・・
寒い。
物乞いがたくさんいる。
地元の人はあんまりお金をあげない。
こぎれいなひとと、死んだように道路のはしっこで寝ているたくさんの人たちとの格差社会。
雨。
じめじめ。
DSCN1254_convert_20100808015620.jpg
スポンサーサイト

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
応援してね♪
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。