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イスタンブールの空港でだまされちゃいました(涙)

アフリカでだまされるならまだしも、イスタンブールでやられちゃいました。。。
そんな自分に本当に本当に本当にがっかり。
今はひたすら反省&後悔&怒りでいっぱい。。。

何をやられたのか簡単にご説明すると
①「エチオピアから出国するためのフライトチケットを持ってないと、飛行機に乗せられない」と
エジプト航空のスタッフから言われる。
②行きもしないイエメン行きの航空券(400USD)を買わされる。
③結局、全部ウソで私の400USDは消え、手元にイエメン行きのチケットが残る。

と、まぁこんな感じです。

詳細は・・・
フライトのチェックインの時、
「エチオピアから出国するフライトチケットは持っているか?」との質問あり、
「持っていない、バスでケニアに出国予定」と回答。
担当者が、容疑者X(黒髪・やや長髪・黒い目・結構イケメン)にエスカレーション。
容疑者Xより、
「基本的には、ビザとエチオピアからの出国フライトチケットを持っていることを求めている。
上司に確認するので、少し待ってください」とのこと。列からずれて待機。
その後、容疑者Xより、確認がとれたとのことで、ボーディングパスを渡される。
出国手続きを済ませ、空港内をひとまわりしながら、搭乗ゲートで待つ。
フライト時刻まで1時間をきった頃、容疑者Xが現れ、
「ずっとあなたの名前をアナウンスしていたのに聞こえなかったか?
さきほど、問題ないと言ったが、
やはり、エチオピア出国のチケットを持っていないと搭乗させることはできない」
といわれ、ボーディングパスを取り上げられる。
「エジプト航空でエチオピア発のチケットを買ってください」と言われ、
空港内のインフォメーションに連れて行かれる。
・エチオピア発のチケットを購入しない場合、本日のフライトに乗せることはできない
・エチオピア到着時、エジプト航空のオフィスに行けば、
返金してもらえるので、まずはチケットを購入しなさい
・エチオピア発のチケットを所持していないため、
あなたの荷物をまだ飛行機に積むことができていない
上記の話を繰り返される。
エチオピア到着時に入国できなかったとしても自分の責任である旨署名すると伝えるが、
「フライトに乗せることができない」の一点張り。
フライトに乗れないのは困るので、一番安い航空券はいくらか確認したところ、
いくつかの金額を提示され、一番安かったアディスアベバ→カイロ→サナアを購入することに。
現金を求められたので、クレジットカードで支払いたい旨伝えると、
「クレジットカードを渡しなさい」とのこと。
一緒に支払いに行くと伝えると、
「状況がわかっているのか?
フライト出発時間まで30分をきっていて、あなたはミスで出国手続きをしてしまっている。
もう一度、外にでることなんてできるわけがない」とのこと。
暗証番号も教えるよう言われたので「Fuck off!!!」と当然、拒否。
「あなたはもう、今日のフライトに乗る気がないんですね。
あなたの荷物はまだ飛行機に積むことすらできていないですよ。
あなたをフライトに乗せるために言っているんです」
と強く暗証番号開示を求められる。
空港インフォメーションの女性も、
「今日のフライトに乗りたいんだったら、この人を信用して言うしかないわよ。
この人は間違いなくエジプトエアーの人よ。信用しなさい」とのこと。
泣きそうになりながら暗証番号を回答。

その後、容疑者Xがどこかへ行き、
チケットをもってインフォメーションまで戻ってきて、
「これでフライトに乗れますよ」とチケットとボーディングパスを渡される。
フライト時間まで間がなかったので慌てて、搭乗し、
飛行機の中でチケットを確認したところ、エジプト航空の発券ではなく、
Viking Turizm (www.vikingturizm.com)という旅行会社が発行したEチケット。。。
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!
やられたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
と真っ青。

そして、アディスアベバ到着時(8/4)、
エジプト航空のオフィスに行き、事情を説明し、
チケットの内容を調べていただいたところ、当然ながら返金不可のチケットでした。。。
いろいろと相談にのっていただき、サナアに行く予定がないことを伝えると、
「今回のサナア行きはキャンセルして、お金をプールしておくことができる。
今後、エジプトエアーを使用する際、差額を支払えば必要なチケット購入ができる」
とのアドバイスをいただく。

私が支払ったのは約400USDで、今回キャンセルしたことにより、
プールできた金額は約300USDとのこと。100USD程度の損失。
そしてお金の問題じゃなく、だまされたということが、
非常にショックで、いまだにものすごくストレス。。。
海外にいる以上、すべては自己責任であることは重々承知してます!
今から考えれば、
①容疑者Xにボーディングパスを取り上げられた際、
エジプト航空のほかの担当者や上司を呼ぶよう求めなかった
②クレジットカードと暗証番号を渡すという異常事態を受け入れてしまった
③チケット受領時にチケットの内容をしっかり確認しなかった
などなど、私、本当にいけてなかった。。。

だってだってチェックインの時に担当してくれてた人だから、
エジプト航空の職員ってことは間違いないんです!
だから、簡単に信じちゃったんだよね。。。
今まで聞きかじってた話とかとも、
なんだかうまくリンクしちゃって、信じちゃったんだよね。
ま、言い訳だけど。
ばかだよ。。。私。。。ばかだよ。。。ほんと。。。

結局、容疑者Xは、Viking Turizmという旅行会社から手数料をとるために、
これをやったんだと思うわけです。
私の実質の損害は100USDなことを考えると、
容疑者Xが得られるコミッションは、高く見積もっても50USDでしょう?
たった50USDのために、こんなことを航空会社の職員がやるか?

ちなみに、暗証番号まで教えてしまったバカな私。。。
エチオピアでカード会社に電話して、不正利用がないことを確認し、
暗証番号変更したので、今後の被害はありません。

どうにか容疑者Xをぺしゃんこにしたい!!!
何かアドバイスありませんかー?
ちなみに
・エジプト航空へ事実確認依頼メール済み
 (日本のメールアドレスは見つからず【callcenter@egyptair.com】へメール)
・トルコのお友達に、旅行代理店経由で攻める方法がないか確認依頼済み
です!
どうにも方法がない場合、この旅行の帰りがけに、
それだけのためにイスタンブール行って、容疑者Xをなぐってこようと思います!

あー、本当に腹がたつ!!!
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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

プロフィール

のがみ あきこ

Author:のがみ あきこ
女33歳。
会社を辞めて、アフリカに行くことにしました。
「この歳になって、いかがなものか!?」とも思うけど、
だってだって、アフリカに行きたいんだもーん。
旅行もしばらくしてないし、アフリカは初めてだし、
不安でいっぱい!
トルコから南アフリカまで、
どうにかこうにか旅行しようと思ってますが、
さてさて、どこまでいけることやら。。。

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